


茶室をそなえた大宮の料亭「くら馬」さんにて講習会を開催します。
日本の香料のお話から秘伝の香調合、さらに伝統的な匂い袋の製作を致します。
美しく仕上げるコツもご伝授しますので楽しみにいらして下さい。
【有職裂の匂い袋 ~言寿ぎ(ことほぎ)~】
最高級の白檀を用いた伝統の匂い袋
奈良時代、仏教の教えとともに日本へもたらされた渡来の香料は、
平安貴族によって楽しむためのものとして暮らしに取り込まれていきました。
沈香・白檀・桂皮に丁子などの香料には、
身体だけでなくソッと心を癒す効能が秘められているのです。
『言寿ぎ(ことほぎ)』とは言葉によって祝福すること、
この銘にのせ自然が与えてくれた上質で豊かな芳香で
皆様を祝福いたします。
日時:2026年11月19日(木曜日)
11時半よりお食事・13時より講座
参加費:お食事7000円+講座材料費4000円=11000円
~会の詳細はくら馬さんのホームページにて掲載しておりますのでご覧下さい。~
(トップページを下にスクロールしますとご案内の欄に和文化サロンがでてきます)
| 所在地 | 〒330-0856 埼玉県さいたま市大宮区三橋1-668 |
|---|---|
| TEL | 048-780-2653(ご予約専用) |
| kurama@axel.ocn.ne.jp |
JR大宮駅西口より 徒歩約20分|タクシー約7分|バス約8分
(西口バス乗り場④・⑤発のバス「三橋一丁目」下車徒歩2分)
JR川越駅より
電車(JR川越線) + バス(大宮西口バス乗り場④・⑤発) 約37分
車 約32分
プロフィール
宮沢敏子 「香りと室礼文化研究所」主宰
自然の生み出したフレグランスの研究と普及に努め、
日本の文化・歴史を背景に伝統を大切にした室礼飾りを提案しています。
世界文化社「家庭画報大賞」帝国ホテル賞受賞・小原流「挿花」3月号寄稿ほか
著書「日本の香り物語~心に寄り添う香りのレシピ」・「日本の香りと室礼~伝えていきたい美しい文化」八坂書房